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2012年世界一周クルーズは、新たな自然・歴史・文化遺産の宝庫として注目される南半球を中心とした航路および寄港地が盛り込まれました。近年、南半球の壮大な景観や貴重な動植物、歴史遺産が次々と世界遺産に登録され、美しい南の国々が再び脚光を浴びています。多くのお客様からの待望の声にお応えし、飛鳥クルーズにとっては2001年以来、11年ぶりに南半球一周クルーズを行うこととなりました。
今回は、17カ国23の港に寄港、このうち4港が飛鳥クルーズにとって、初寄港となります。
日本を出港後、アジアから赤道を通過しインド洋経由アフリカ大陸、南アフリカの喜望峰を回り、南大西洋を航海して南米アルゼンチン、ウルグアイ、ブラジルへとクルーズ。再び赤道を通過してカリブ海ではコロンビアのカルタヘナに初寄港の後パナマ運河を経由し、太平洋を北上。最後にアラスカの大自然を満喫するという大航海です。計画総航海距離は約30,000マイル(約55,560Km)となり、寄港日の間隔にゆとりがありますので、飛鳥IIが誇る洋上でのクルーズライフも満喫いただけます。
飛鳥IIをいったん下船し陸路・空路で移動するオーバーランドツアーとして、アフリカ大陸のビクトリアフォールズ、ビクトリアとサファリを楽しむチョベ国立公園への旅、南米ではイグアスの滝、イグアスと空中都市マチュピチュ、更に北米ではナイアガラとカナダ東海岸への旅などを計画中です。組み合わせによって世界3大瀑布を一度の旅で訪れることができるのも、本クルーズならではの醍醐味です。
2012年、いまだ胎動する地球の姿と自然の美しさ、壮大なパノラマを体験できる南半球の旅を、この機会にぜひご体験下さい。
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