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今回の世界一周クルーズでは、アジア、中東、ヨーロッパの歴史・文化を訪ねた後、ノルウェーのフィヨルドを北上し、白夜の北極圏を目指します。白いヴェールに包まれた真夜中をご体験いただきます。
また航海の最後に今世紀最大級の皆既日食を「飛鳥II」船上で観測する予定です。2009年7月22日の皆既日食は、太陽高度の条件がよいこと、太平洋上の日本近海がベストスポットであること、皆既状態が6分超と長く、100年に1度の規模といわれ、たいへん注目されています。「飛鳥II」は条件のよい太平洋上小笠原諸島付近でこの壮大なドラマを体験する予定です。「飛鳥II」で地球と太陽、月が奏でるシンフォニーをお楽しみください。
今回のクルーズでは、ヨーロッパの寄港地も充実。人気の地中海では、前半の寄港地アレキサンドリアからカイロのピラミッドへ、トルコのクサダシからはエフィソス遺跡、ピレウス(アテネ)ではパルテノン神殿などの遺跡めぐりが楽しめ、後半はマルタ共和国のバレッタ、イタリア・サルディーニャ島のカリアリ、スペイン・マヨルカ島のパルマなど美しい島々で多様な文化に出会います。人気のバルト海クルーズの後、世界最長のソグネフィヨルドや、美しいガイランゲルフィヨルドなど、夏のクルーズエリアとして大人気のノルウェーの壮大なフィヨルドをたっぷりと時間をかけてクルーズします。またレイキャビクでは1泊して大自然を満喫します。
初寄港地は、コーチン(インド)、カリアリ(サルディーニャ島/イタリア)、カディス(スペイン)、リガ(ラトビア) ですが、他の寄港地も今までの世界一周クルーズの経験を踏まえ、魅力あふれています。また、アレキサンドリア、パルマ(マヨルカ島/スペイン)、オンフルール(パリ)、ドーバー(ロンドン)、サンクトペテルブルク、レイキャビク、ニューヨーク、ホノルルなど見どころ豊富な寄港地でのオーバーナイトステイ(1泊停泊)も楽しみです。北極圏の白夜や皆既日食など各地のベストシーズンにあわせ、2009年4月中旬の日本出港となります
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